タイトルなし

雨水。

雪溶けの侯。

昨日も今日も、よく晴れている。

昨日は小学校時代からの友人が6歳の息子くんを連れて遊びに来てくれた。少し上のお兄ちゃんと遊べることが嬉しくて仕方ない息子。終始大はしゃぎだった。

一階の土間に簡易ベッドが来た。仕事から帰った夫が組み立ててくれた。階段の登り降りが難しくなったので、足の調子が戻るまでの間、私と息子はこのベッドで寝起きすることにした。昨晩は慣れない寝床で、ほとんど眠れなかった。息子はよく眠っていた。

進んでいるのか、後退しているのかわからないが、この簡易ベッドからの眺めは新しい風景、変化。

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タイトルなし

晴。

少しずつ春になる気配。

けれど、すっかり引きこもってしまっている。息子の送り迎えさえ、夫と母に頼ってしまって、そうなるともう一歩も家から出ない日が何日も続いてしまう。

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幼稚園の先生が撮ってくれた写真。

たんぽぽが咲き出しているのか。

本格的に暖かくなる頃には、春の陽気に浮かれて、野に出て行くことにが出来たら嬉しい。

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タイトルなし

晴のち雨。

土曜日。

夫に甘えて、布団から出られない。

夫は夫で勉強の時間を確保しなければと焦っている。それでも、家事をひと通り片付けてくれて、息子とスーパーに買い出しにも行ってくれた。

昼過ぎ、夫が勉強のために外出。

息子と午後をぼんやりと過ごす。

足がいよいよという感じになってきた。大阪の医師の処方になって1週間。体調の変化は色々ある。ただ、何より足がもう使いものにならない。免疫が猛烈に頑張っているのは確か。どこかで山を越えてくれると信じるしかない。

息子と布団に入ると、雨が降り出した。

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立春

立春の昨日は美術館でアーティストトーク

友人、知人、初めてお会いする人、全く再会を予期していなかった人、、、の前で作品を作ることについて話した。やっぱり難しい。まだまだやることはあると感じた。

今日は月曜日、息子は幼稚園へ。

少し体調が良い。痛み方が変わった。強く痛みを感じることはあるが、固まって重い感じが和らいだ。ゆっくりだが、今日は1日動いていられた。

幼稚園から帰った息子は鼻水が出て涙目。風邪をひいたようだ。食欲もあまりない。夕飯を半分食べると、すぐに寝ると言った。風呂には入れず、そのまま寝かせた。ひどくならないといい。

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日帰りで大阪へ

前日からの雪の予報で、大事をとってホテル泊。

朝起きてみると、さほどの雪ではなかった。息子とホテルを出て新横浜へ。夫と母と落ち合って、新幹線で大阪へ向かう。

米原のあたりは真っ白な雪景色だった。

リウマチの薬を辞めることを決めた去年の5月から、色々やったが、結局症状は良くならなかった。歩けなくなる前に、最後の望みをかけて、大阪のこの医師の治療を受けてみることにした。治療歴を見た医師は「無理かもしれん」と言った。この闘う医師は診察中に何度も「アホか!」と言った。私だけでなく、夫もこの医師のアクの強い人柄に惹かれたようだった。相当のリバウンドは覚悟のうえ、やってみるしかない。

息子は病院での長い待ち時間も、彼のペースで楽しんでいた。私と夫と母も一緒に4人で出かけることが珍しいからか、特に楽しそうにしていた。

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晴。

夫が出張で朝早く出たので、息子の登園はタクシーを呼んだ。久しぶりに朝の息子の登園の様子を見ることが出来た。集合してからランニングに移るときに息子は少し渋った。先生に手を引いてもらって、ようやく走り出した。そこからはすぐにいつもの調子に。帰りは上級生のお母さんが車で送ってくれた。

家に戻って、洗濯機を回す間に少し横になる。

この家に越してきて、1年が経った。

2月が始まる。

息子の誕生月だ。

お迎えはバスで。少し早く着いたので、近くのパン屋で明日のパンと息子のおやつを買って、コーヒーを頼んでお迎えの時間を待った。

お迎え。おやつのパンを食べた息子はまだ帰りたくないと言ったが、一呼吸おいて諦めてバス停に向かって歩き出した。

16時帰宅。おやつを食べたり、遊んだり、夕飯を食べて、風呂。片付けを済ませて、絵本を持って2階に上がろうとすると夫が帰ってきた。

21時就寝。

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美術館

前回の日記で、今年の冬は寒いということを書きながら、変な感じがしていた。今、同じ冬を経験している読者は今年の冬が寒いことは知っている。その読者に向けて今年の冬は寒いと伝えたいわけではないはずで、やはり未来の読者がいるのだと。急に前回の日記が未来のある点に向けて射られた矢のように感じられて、その妙な緊張感が変な感じの正体だと結論に至った。

今日は「絵画の現在」展を観に来てくれるHさんに会うために美術館へ。美術館の喫茶室で2時間くらい話す。今日もまた、おおいに励まされた。お会い出来て良かった。

息子にお土産にミュージアムショップで絵本を買った。こどものとも『また あした』。息子にまだまだずっと感じていて欲しい、今日も素晴らしい日だったという、また あした。

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