土曜日

晴。

息子は熱。日中は37度台だったが、夕方には38度を超えてしまう。咳はさほど酷くない。食欲がないのでヨーグルトや野菜ジュースやおやつのようなパンを与える。昼寝もたっぷりしたが、20時には寝た。終始涙目。触れると湿っぽく熱い。私の関節も腫れと痛みが引かない。息子とひたすらダラダラとやり過ごした。

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出校日

晴。

起きて息子の弁当を作る。6時頃、息子も起きてきた。少し咳が出ている。食欲もいまひとつ。ヨーグルトと野菜ジュースとパンを少し。熱はない。幼稚園に行くか尋ねると、行くと言う。辛くなったら無理しないで先生に伝えることを約束して、後を夫に任せて家を出た。

大学に着いて画材屋で買い物。まだ人の疎らな校内を降りて研究室へ。午前も午後もアトリエを巡回。学生と話す。午前中は蒸し暑かったが、午後には風が出て、少し動き易くなった。

息子はしっかり幼稚園での1日をこなしたらしい。今日も熱で休んだ子が多かったようだ。週末は天気も悪い様だからゆっくりさせよう。

20時就寝。

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タイトルなし

曇。

嵐は去って、穏やかな天気。息子も元気。私の手首足首は酷い腫れよう。息子を乗せて自転車をこぐのも緊張する。よろけた時に咄嗟に足をついたり、ハンドルを支えたりする自信はない。

幼稚園はアートワークショップの日だそうで、子ども達はランニングや体操はせず、すぐに園舎へ向かった。

息子を見送った後、家に戻って家事を片付け、お迎えの時間までアトリエで作業。途中、朝起会なるものの勧誘と食料品の宅配。息子の夏休みが始まると昼間の制作が出来なくなる。焦る。

お迎え。疲れていたのか、息子は残って遊ばず、あっさりと帰ると言って自転車に乗った。スーパーに寄ってから帰宅。おやつにアイス。風呂に入って夕食を食べ、少しテレビを見ると眠たいと言って二階に上がった。絵本を3冊。19時就寝。少し咳と鼻水が出ていた。幼稚園も熱で休む子が多い。酷くならないといい。

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大雨

夏至

登園時はぱらぱら程度だった雨。昼前に風も強くなり、次第に嵐の様相に。

息子はゴアテックスを上下着て登園。カタツムリを探しながら遠回りして園舎へ向かったらしい。

私は漢方医へ。こういう天気の日は痛みが強い。医師は「これまでは免疫を上げて肝機能を回復させてきた、ここからは痛みと腫れを治すよ、楽しみでしょう」と笑って言った。こちらも弱々しく笑って「楽しみです」と答えた。早く思うように動きたい。

薬を受け取り、そのまま横浜まで帰り、昼食を済ませ、お迎えへ。雨も風も一番強い時間だった。子ども達は無言でただ歩くことに必死という様子で帰ってきた。親たちは「よく頑張ったね」と言って、待機していた車にずぶ濡れの我が子を乗せる。私も息子を抱えて「頑張ったね」を連呼しながら、友達の車に乗り込んだ。息子は車に乗ってもしばらくは放心状態だった。ダダダと音をたてて窓に打ちつける雨を見て「すごい雨だね」と人ごとのように言っていた。自分がさっきまで歩いていた場所と今見ている窓の外が俄かには一致しないのだろう。

家に母が来てくれていたので、息子が寝るまでの間はべったりと一緒に遊んで過ごした。19時半就寝。私も寝落ち。

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晴。

息子は機嫌よく登園。今日もランニングと体操とかけっこまで見届ける。毎日ビリッケツだけれど、全力で走って笑顔でゴールする。行ってらっしゃい。

家に戻って、洗濯と掃除。アトリエで少し作業をしてから園舎の畑へ。今日は子ども達も園舎でプール。今までは水が顔にかかるのを嫌がってプールに入ろうとしなかった息子が、プールの中でキャアキャア言って遊んでいた。今年の夏はプールに通うことになるか。畑は草取りと伸び過ぎた蔓ものを剪定、ほうれん草を間引き、少し収穫。子ども達とかき氷を食べ、家の花瓶用に花を切らせてもらって、そのままお迎えへ。

公園でしばらく遊んで家へ帰る。うとうとしながらも19時まで起きていた。

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日曜日

曇のち雨。

夫は仕事。息子と9時過ぎに家を出た。違う幼稚園に通う幼馴染み3人とその両親とじゃがいも掘りへ。農家の畑でビニール袋いっぱいのじゃがいもを採らせてもらった。息子はすごいはしゃぎ様だった。移動の電車とお昼ごはんで入ったファミリーレストランは特に大変な騒ぎに。帰り道、地下鉄の駅を出ると、すでに雨が降り出していた。自転車で強行突破。カッパを着ていた息子は大雨の中でも平気で寝ていた。私は下着までびっしょりに。

家に帰り着くと15時過ぎ。目を覚ました息子と風呂に入る。たっぷり遊んで夕飯を済まし、19時半就寝。

寝落ちから目を覚まして、諸々の片付けをしているところに、息子の絵本とハーゲンダッツをお土産に買って夫が帰ってきた。父の日なのに、ありがとう。

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土曜日

晴。

出校日の翌朝にしては身体が軽い。

午前中、家事を片付け、幼稚園のお母さんが市場で仕入れてくれた花を受け取り、小さい花束を作る。残りの花は花瓶に。

息子を夫に託して花束を持って家を出た。出来上がったA-materialsのパンツを受け取りにHさんと会う。お礼にと花束を渡す。1時間ほど喫茶店でHさんと話した。ただ一点の事で得た信じられるという針先のような直感が、しっかりとした幹になっていく。別れた後に残るこの晴々しさは何だろう。

Hさんと別れた後、渋谷駅のホームで夫と息子を待つ。寝てしまった息子を夫から受け取って、ホームのベンチでしばらく往来する人を眺めていた。息子が起きるまでそうしていようと思っていたが、なかなか起きないので抱えて帰路についた。品川で息子は目を覚ました。

たっぷり寝た息子は、夜遅くまでなかなか寝ず、22時半就寝。

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