友人達と

曇。

朝食を食べると、夫は仕事へ行った。午前中は息子と遊びながら家事をして過ごした。夏休みの始めは、幼稚園生活からの急激な変化で、家での時間をもて余していた息子だが、ここ最近は家での遊びにかなり積極的だ。どうしようもなく散らかすが、本人なりに秩序があるようで、1日の終わりに片付けさえすれば、あまりうるさく言わないようにしている。片付けも楽しそうにやれることが増えた。

昼すぎに家を出て、横浜駅へ。私の地元の友達4人とその子ども達と待ち合わせ。終始賑やか。息子もおおいに遊んだ。

帰りに駅ビルの地下の定食屋で、ざる蕎麦と鮭茶づけとあんみつのセットをたのんで食べた。

家に帰るとすでに眠たそうな息子。身体を拭いて布団に入るとすぐに眠った。20時半就寝。

寝かせた後、風呂入って洗濯、制作。

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ジャコメッティ、夕立

晴のち雷雨。

ゆっくり起きて、3人で朝食。午前中は、録画していた旅番組などを見ながらのんびり過ごした。

昼すぎに意を決して六本木へ。夕立の予報が出ていたが、濡れずに最寄り駅まで帰れるルートを確認し、移動もスムーズになるように約半年ぶりにベビーカーを出した。息子は大喜び。

美術館に着くと同時に雨が降り出した。美術館の食堂で昼食と軽い夕食をかねてシチューとハッシュドビーフ。しばらく広い美術館のロビーを散歩してから展示室へ。ジャコメッティ展。色や形にわかりやすい特徴があれば、そろそろ息子も一緒に見られるかもしれないと淡い期待を抱いてジャコメッティを選んだ。結果は、やはり、まだまだ。作品を横目に足早に順路通りに歩く。付き合わせちゃってごめんね、と息子に言って帰途に着いた。帰りの電車で息子は寝た。

横浜ももの凄い雷雨だったが、しばらく雨宿りすると落ち着いた。

右膝が強く痛む。

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紙芝居

曇時々雨。

息子はまだ少し咳をしている。身体がびっくりするくらい軽い。昨晩、貼りまくったボルタレンが効いたのだろう。薬局で薦められるまま買ったが、相当強い。頼ると痛い目に遭いそう。

弁当を作り、朝食を食べて、夫を見送り、身仕度して、息子と自転車で家を出た。近代文学館の夏休みの紙芝居の会へ。黒い箱型に入った本格的な紙芝居を初めて見る息子。読み手の大きな身振りとくるくる変わる表情が面白かったようだ。「後ろの子が見えないから座りなさい」と何度も叱られながら、立ったり座ったり歩いたりして楽しんでいた。

紙芝居が終わり、友達親子とお昼を食べる。店を出ると、雨がポツポツ降り出していた。急いで自転車に乗って、家に帰る。

息子としばらく布団でゴロゴロして休んだが、昼寝はしなかった。風呂に入って、夕飯を食べて、19時には布団に入った。19時半就寝。

息子就寝後、制作。今日も23時頃呼ばれる。

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タイトルなし

曇。

息子の咳と鼻水が治らないので、友達親子との約束をキャンセルして、家で過ごす。体調も絶不調。足の痛みと動けなさは軽く記録更新。出来る限りダラダラすると心がけても、食事にしろトイレにしろ何をするにも恐ろしく時間がかかるので、ダラダラしたという実感もないまま時間が過ぎる。

昼すぎに母が来てくれた。

母に息子を任せて、甲状腺のクリニックに向かう。リウマチの薬を漢方にシフトしても、甲状腺ホルモンの薬はのまなければならないらしい。血液検査の結果が出るまで1時間かかる。早めに採血を済ませて、思いつきでクリニックの隣の美容院で髪を切った。これで、洗髪も楽になるし、結ぶ手間もなくなった。

甲状腺の数値は問題なし。これまでと同じ服用で、次回の通院は半年後。

家に帰ると、母が夕飯の支度をしてくれていた。息子はまだ咳は出ているが元気。夕飯を食べて、風呂には入れず、20時半就寝。

母が帰ってから、私は風呂に入り、制作。23時頃、息子に呼ばれて一緒に寝た。

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漢方医

雨。

寒いくらいの涼しさ。息子は少し咳をしている。

急いで朝食を食べ、夫に息子を任せて家を出た。漢方医へ。

痛みが強く、日常の動きに制限が出てきたことを伝える。特に足の痛みと浮腫が酷い。先生が胃のあたりをゆするとぽちゃんぽちゃんと音がする。水毒というらしい。今回は、水の代謝の改善と、痛みの軽減に主軸を置いて処方してくれた様だ。効くといい。

横浜に戻った頃に夫が息子と昼食のために家を出ると連絡があったので、待ち合わせて3人で昼食。

傘をさすか迷うような小雨の中、ゆっくり歩いて神奈川芸術劇場へ向かう。カナダの劇団コープスがロビーで''ひつじ"を上演していた。人が家畜に扮し、柵の中に居る。かなりグロテスクな状況だが、子ども向けのプログラムということで集まっているのは親子連ればかり。子どもたちは興奮してひつじを追い、ひつじの動きひとつひとつに悲鳴とも歓声ともとれる声を上げていた。息子は怖がり、すぐにNHK放送センターに逃げ込み、ガラス越しに夫に抱かれて遠くから様子を見ていた。

家に戻って、足を休めるために少し横になる。息子に夕飯を用意しているところで、夫は仕事へ行った。息子と夕飯を食べ、風呂に入り、20時半就寝。

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家遊び

雨。

終戦の日

友達親子2組が遊びに来てくれた。雨は1日やまず、外では遊ばせてやれなかった。昼食はおたくさん差し入れてもらったおかずを並べて、わいわい食べた。子どもたちは家だろうが、外だろうが関係なし。夕方17時ごろまで、全力で遊び続けた。

息子は楽しかった余韻に浸りながら、19時半就寝。

部屋を片付けて、風呂に入り、制作。

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雨。

朝から小雨が降り、涼しい。息子は寝坊こそしなかったが、目覚めが早すぎることもなかった。弁当と朝食を作り、夫を送り出して、ゆっくり仕度をして、息子と自転車で畑へ。小雨がだんだん本降りに。収穫は先に来ていたお母さんが済ませてくれていた。伸びに伸びた雑草を刈る。雨が強くなり、園舎に避難。正午ごろまで、園舎で過ごす。ずぶ濡れで自転車をこいで家に向かう途中で、担当してくれている郵便配達員さんに会う。会釈をすると笑顔を返してくれた。気難しい印象を勝手に持っていたから、嬉しい。ずぶ濡れの甲斐があった。息子はレインコートを着ていたが、足元や頭は少し濡れていた。風呂へ。

午後は、のんびり家で遊ぶ。数日、ゆっくり過ごしたせいか、足の浮腫が少しひいた。久しぶりに足の甲に骨と血管の筋を確認。

息子は昼寝はせず、夕飯の後もしばらく遊び、20時半就寝。

寝かしつけた後、あちこち片付けと掃除をして、風呂に入り寝た。

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