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michi suwa

タイトルなし

晴。

低気圧地獄がようやく明けて、今夜は見事な満月。

展示の準備をひたすらやってる。最近寒い。何日かぶりに風呂に入った。毎日、何をやってるのかよく分からない。曜日の感覚も危ういな。今日は水曜日か。明日は木曜日で、息子の遠足の日。お弁当を作らなきゃ。

最後のカブトムシが死んでしまった。今年のカザリくんも、ひと夏ありがとう。

選挙も近いし、ハロウィンの準備も何もして無い。今年はヘラクレスオオカブトになりたいと言ってる。行きたい展示もたくさん始まっていて、と言ってもまず自分の展示を何とかしないと。最後の一枚が着地しない。着地しない絵なのかもしれない。

ひどいぐずぐず日記だ。

カザリくんごめんなさい。

タイトルなし

秋だなと思って、すぐに寒くなるんだなと思う。今年もきっと秋には間に合わないまま冬になる。始めからそう諦めさせる儚さが秋の寂しさかな。

カブトムシが最後の一匹になった。オスが一匹。姉妹でもあるお嫁さんたちは先に逝ってしまって、このオスももう元気では無くて、土の中にはいつのまにか幼虫がいる。公園で通りがかりのおじさんからもらったコクワガタは、冬籠りをしようとしてる。また秋だなと思う。

今日はHさんと会った。食事をして、たくさん話した。気持ちが高ぶってしまって、泣いたり、笑ったりした。心からホッとして、確かな事はあるんだと思えた。ちょっと思い切った贈り物をしたらとても喜んでもらえて、嬉しかった。

帰ったら、息子もすぐに帰って来た。近所の子も連れて、少しだけ公園に行った。秋の空だなと思った。雲と蜘蛛。

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タイトルなし

晴、暑い。

大学の講評が終わったら、生理が来た。まだ頭痛。40過ぎて急に生理がしんどくなって飲み始めた命の母ホワイトのおかげで、前より少し楽になったけど、まる1日は全く使いものにならない母。命の母で劇的に改善されたのが午後からのお腹の張り。張るのが怖くて、朝はバナナとコーヒー、昼もオヤツ程度しか食べてなかったけど、これならランチもお腹いっぱい食べられるかも。でも、同時に慢性的に便秘になった。ホルモンと腸が気まぐれ過ぎて、振り回されてる。

今日は薬局と郵便局、ホームセンターを梯子して、展示で必要になるものとちゅうの餌などを買った。帰って制作。息子も帰って来た。手を止められずに描いてたら、動物図鑑を持って来た。開いたページの動物の真似をするから、お母さんは何の動物か当ててね。息子はバクを知らないらしい。

タイトルなし

10月になった。

隣家の金木犀が咲いている。金木犀は葉の根元に花をつける。葉より迫り出すことはなく、枝を一生懸命飾っている様がかわいい。

大学もあとは講評を残すのみ。週3回も行って何をすればいいのか、学生が何故毎日居るのか、始めは不思議だったけど、途中から自分も学生も同じ部屋にただ居る事がいいのかもしれないと思い始めた。ただ居る事で知れる事がかなりあるなと。制作していようがいまいが、それもあまり関係ないかもしれないとさえ思う。

そして、とっくに個展までひと月を切っていて、ようやく今日は息子の学校と休みが重なって、自分ひとりの部屋が戻ってきた。嬉しくて片付けなどしてしまったけど、作品もひとつ着地した。寝る前にもうひと仕事したい。

新宿

昨日は大学ではなく、新宿区の文化センターへ。生涯学習絵画展の審査の仕事。年に一回、審査と選評。今年は3年目で任期最後の年だった。とても好きな仕事だったので終わってしまって寂しい。コロナで絵画教室や施設単位での出品が殆ど無くなり、作品数は減ってしまったけど、やっぱり今年も面白かった。

東新宿という場所がどのあたりなのかよく分からないまま、駅の地下道を歩いて、イーストサイドスクエアという、半分地中に埋まった瓜の中をくり抜いたような建物の中を行き、エスカレーターで地上に出たところに新宿区文化センターはある。こちらは多分相当古い文化施設で、煉瓦色の堅牢なビル。入り口を入ると、広い吹き抜けのロビーの反対側は大きなガラス窓で、その向こうに中庭の緑が見える。とても好きな形だ。中庭に目をやると、仄暗いロビーにあるものは影だけになる。地方の美術館やホテルなんかでは、まだよく見かける形だけど、東京では少なくなっている気がする。

タイトルなし

土日とも、息子と猫とべったりだった。

息子は段ボールで船を作ったり、それに帆を立てたり、望遠鏡を作ったり、宝の地図を作ったり、船に猫のちゅうを乗せたりしていた。

ちゅうもずっと側に居た。

息子は小2になってもあまり友達と遊びに行かない。学校は楽しいようだけど、放課後はずっと家に居る。自分が小2の頃を思い出すと、鍵っ子だったこともあり、放課後はいつも友達と遊んでいた。それが全てだった。公園は今でも隅から隅まで思い出せる。学校と家の間の崖には無数の秘密基地があった。友達とも、裏切り裏切られて忙しかった。もちろん、怖い思いもたくさんした。夫は国立の小学校に電車に乗って通っていたらしく、ちょっと違うのかもしれない。まあ、息子のペースでいいかと思うけど、コロナと一緒に小学生になった事が多少なりとも影響してるだろうと思うと可哀想だ。

コロナ禍のみならずコロナ対策禍、という文言を見かけて、本当だと深く溜息。

秋分

半周した。

晴れていたけど、息子と家に居た。オムツ生活になってしまったちゅうは、当然、大小両方出るわけで、、。昨日は多分4回はお尻を洗った。餌も柔らかくなるし、水もたくさん飲むから仕方ない。だからなかなか家を留守に出来ない。

待っていた連絡があって、嬉しい。こちらからの連絡を躊躇っていたから、余計に、申し訳なさと安堵感で泣けた。

夜はカレーを作った。秋だしと思って買っていたカボチャは暑くて食べる気にならなかったけど、カレーにすれば食べれるから。息子もカボチャ?としぶい反応だったけど、残さず食べてた。