漢方医

晴。

土用の入り、梅雨明け。

息子の熱は下がり、すっかり元気ないつもの息子に戻った。

昼頃まで息子と遊んで過ごす。漬けていた梅を干した。昼頃、母が来たので、息子のことを頼み、ひとり家を出た。

漢方医へ。長い長い電車の中、待合室。先生は夏バテ用にも薬を出してくれた。薬の入っているクラフト紙の封筒には黒い太いマジックで「夏バテ」と書かれていた。効くといい。

帰りは帰宅ラッシュの電車。身体がついていかない移動。この中にいる限りは遅さは許されない。忘れられる以外はどうしようも居られない不恰好な動きの身体。痛みなく動く関節が欲しいと、思う。健康でないことの劣等感は客観的に捉えないと、蝕まれる。日記は、それを書いてそれを読むことができるから、ありがたい。

帰ると息子はまだ遊んでいる。母と双六をやっていた。夕飯の時には眠たくなり荒れる。20時就寝。

母が帰る前に夫が帰ってきた。

寝るまで制作。

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