大雨

夏至

登園時はぱらぱら程度だった雨。昼前に風も強くなり、次第に嵐の様相に。

息子はゴアテックスを上下着て登園。カタツムリを探しながら遠回りして園舎へ向かったらしい。

私は漢方医へ。こういう天気の日は痛みが強い。医師は「これまでは免疫を上げて肝機能を回復させてきた、ここからは痛みと腫れを治すよ、楽しみでしょう」と笑って言った。こちらも弱々しく笑って「楽しみです」と答えた。早く思うように動きたい。

薬を受け取り、そのまま横浜まで帰り、昼食を済ませ、お迎えへ。雨も風も一番強い時間だった。子ども達は無言でただ歩くことに必死という様子で帰ってきた。親たちは「よく頑張ったね」と言って、待機していた車にずぶ濡れの我が子を乗せる。私も息子を抱えて「頑張ったね」を連呼しながら、友達の車に乗り込んだ。息子は車に乗ってもしばらくは放心状態だった。ダダダと音をたてて窓に打ちつける雨を見て「すごい雨だね」と人ごとのように言っていた。自分がさっきまで歩いていた場所と今見ている窓の外が俄かには一致しないのだろう。

家に母が来てくれていたので、息子が寝るまでの間はべったりと一緒に遊んで過ごした。19時半就寝。私も寝落ち。

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