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michi suwa

タイトルなし

安田純平さんがハンストをしなければならないような状況の中で、唯一許されたのが日記を書くことだったと報道で知る。日記を書くことがどれほど安田さんの精神の生を支えていただろうと思う。

 

芸術祭で今週は大学が休み。息子がいない時間は、アトリエをごそごそといじりながら、来春の個展のアウトラインを描く。

土曜日は再び相模原へ。先週見られなかった吉川さんのパフォーマンスを見る、というか、語らう、というか、浴びる。素晴らくエキサイティングな時間。そして、とても温かい。

大学に移動して、学生の展示を駆け足でまわる。時間が間に合わず、見られなかった展示も。

息子はやっぱりずっと描いていた。

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