タイトルなし

梅雨は明けて、7月。

大学は通常授業の前期が終わり、月末までの他学科の指導を残すのみに。他学科の指導は午前中で終わる。昼食を済ませてまっすぐ帰れば、息子のお迎えに間に合う。今日もそのコースでお迎えへ。池に落ちたり、大事な指輪をなくしたり、色々あった様子。母もいたので甘えも出て、久しぶりにグズグズだった息子。そういう日もあるよ。

体調の変化がめまぐるしい。とても調子良く感じる日もあれば、ただただ痛い日、ただただ怠い日、それらを順繰りに過ごしている。

制作は、展示するかどうかわからない1枚の絵を、ぐるぐる描き続けている。ぐるぐる。あと何回転するか。