タイトルなし

晴。

朝、息子と夫を見送る。送りから戻った夫に息子の様子を聞く。仕事に出かけた夫がすぐにまた玄関を開けた。「火事だよ」北の窓を開けると黒々とした煙が数百メートル先に見える。サイレンとヘリコプターの音がけたたましい。青い晴れた空に急に出現した黒い煙の柱。木造の家屋が一軒全焼し、両隣りの屋根が少し焼けたらしいと、後で聞いた。

息子のお迎えまで、ゆっくりと家事をして過ごした。息子のおやつにザクザクのきな粉とゴマのビスケットを焼いた。

お迎えへ。息子は、1人大幅に遅れて帰って来た。公園の入り口の柵で電車ごっこを始めてしまったらしい。付き合ってくれる先生に、感謝。

買い物をして帰った。今日は三渓園に行ったから、三渓園を描くと言って、家の中に入ってすぐに絵を描きだした息子。三渓園を描き終えて、風呂に入り、夕食。夕食後、トランプで神経衰弱をして、二階に上がり、絵本を2冊。

20時就寝。

私も明日の弁当の準備をして、寝た。