出校日

曇時々雨。

息子は今朝も涙の登園だったようだ。みんなと同じペースで出来ないことを実感せざるを得ないところに進んで身を置くことは、簡単ではないし、そう気付いたから泣くのだろう。気付いたこと、泣いてそれを訴えることが、今息子が見せてくれる成長なのだと思う。

大学は講評2日目。前期の最後の講評。昨日も今日も、感動させられる場面がいくつもあった。汲みきれず、ことばが追いつかない場面は多々。終えた今は、立ち会えたことが只々有難い。

帰ると息子は寝ていた。週末は、とにかくゆっくりべったりしよう。

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