タイトルなし

曇。

息子は朝の目覚めは良かったが、なかなかの愚図り様。私は私で手足の腫れと痛みが酷く、食事と出かける準備で手いっぱいで、全く余裕がなかった。そのまま登園。

登園時は普段と変わらない様子だったが、駆けっこの途中に何かがきっかけになり、大荒れに。途中まで手を繋いで行ったが先生に引き渡そうとすると、帰ると言って激しく泣いた。しばらく説得を試みたが、泣くばかりなので、一度家に連れて帰ることにした。

朝の時間にほとんど相手をしてやれなかった後ろめたさもあった。コンビニでアイスを買って、家で一緒に食べ、膝の上で抱っこして録画してあった子ども番組を見た。同じ番組を2回見たところで「幼稚園行く?」ときくと、コクンと頷いた。自転車でみんなが行くことになっている公園へ向かった。途中、休憩中の一団に無事合流。息子は上級生と手を繋いで歩き出した。

行ってらっしゃい。

そのまま園舎へ向かい、畑の様子を見て、家に戻ると、すでに昼過ぎ。簡単に昼食を済ませ、洗濯と掃除をして、お迎えの時間まで横になった。腫れと痛みはまだ引かない。

15時過ぎにお迎え。息子はみんなから少し遅れて、でも楽しそうに帰って来た。そのまま同級生と17時まで公園で遊び、スーパーへ寄って帰ると、息子は自転車で寝ていた。

まだ体調が本調子ではなかったのかもしれない。私もゆっくりと台所を片付け、度々起きる息子をなだめ、その度に一緒に横になり、を繰り返して、アトリエで作業を進められたのは寝るまでの2時間だけだった。

思うように動けないもどかしさが、何度も押し寄せる苦しい1日だった。

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