土曜日

晴。

出校日の翌朝にしては身体が軽い。

午前中、家事を片付け、幼稚園のお母さんが市場で仕入れてくれた花を受け取り、小さい花束を作る。残りの花は花瓶に。

息子を夫に託して花束を持って家を出た。出来上がったA-materialsのパンツを受け取りにHさんと会う。お礼にと花束を渡す。1時間ほど喫茶店でHさんと話した。ただ一点の事で得た信じられるという針先のような直感が、しっかりとした幹になっていく。別れた後に残るこの晴々しさは何だろう。

Hさんと別れた後、渋谷駅のホームで夫と息子を待つ。寝てしまった息子を夫から受け取って、ホームのベンチでしばらく往来する人を眺めていた。息子が起きるまでそうしていようと思っていたが、なかなか起きないので抱えて帰路についた。品川で息子は目を覚ました。

たっぷり寝た息子は、夜遅くまでなかなか寝ず、22時半就寝。

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