タイトルなし

晴。

昨夜のHさんからの知らせが夢だったのではと思うが、日記を見返して確認。それでも、夫に話すとき自分の口から出て来る言葉を信じられない。

この週末は息子とべったり過ごそうと思う。午前中は家の中でダラダラする。昼前に家を出て、地区センターで昼食を食べてから、プレイルームへ。10ヶ月くらいの男の子と母親が遊んでいた。喃語を発しながらハイハイする男の子と付きっきりであやす母親の姿を息子は不思議そうに眺めていた。その息子の背中越しに私も過去を眺める。この親子と同じような時間を私と息子も過ごしたのだろうけど、恐ろしく遠い。息子はしばらく機嫌よく遊んでいたが、ブロックが上手くはまらず癇癪を起こす。その最中に親子は帰って行った。息子は落ち着くと外に行くと言った。地区センターを出たところでハルジオンの花を摘んで、お父さんにおみやげにすると片手に持って自転車に乗った。落とすといけないからしまっておこうと言ったが聞かない。案の定、うとうとして落とし、そのことに気付いて泣く。咲いているところを知っているから、そこで摘もうと言うが、ここで摘むと言い張る。近くには咲いていそうもない。しばらくそのまま立往生。あきらめて、もう行くと言ったころには花のことは半分忘れているようだった。今日の外出の目的である幼稚園の関係者が多く出品している猫の展覧会へ向かう。そこで絵を描いたり、オヤツを食べたり、伝統楽器の演奏をきいて、おおいに楽しんだ様子の息子。閉館の18時近くまで帰ろうとしなかった。そのまま近くの大戸屋で夕飯。帰宅後、風呂に入って20時就寝。

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