読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日

昨日のこと。

晴。

夫は仕事が休み。久しぶりに3人で出かけた。

無料のチケットを申し込んでおいた子ども向けのコンサートへ。幼稚園一週目のお疲れさまのご褒美にもなるだろうと思って申し込んでおいた。百貨店の中のホールが会場だった。息子が大きくなるにつれて、どんどん足が遠のいていた百貨店と言う場所に、日曜日の昼間に行くことに不安はあったが、結果的には後悔するようなことにはならなかった。コンサートは手遊びと絵本の朗読に生演奏がついた形のもので、息子は楽しそうに身体を動かしていた。最後に長い物語の朗読があり、ここで昼寝。コンサートが終わり、夫が眠った息子を抱いて喫茶店に移動し、コーヒーを飲みながら息子が起きるのを待った。

家に帰り着いて、夕飯の支度をしていると胃にムカつき感と下腹部に膨満感。夕食後、夫と息子が風呂に入っている間に、胃の痛みがどんどん強くなり、脂汗が出てくる。風呂から出た息子に寝巻きを着せて、後を夫に頼んで横になった。この強烈な痛みは胃から腸に段々降りてくる。1、2時間すれば治る。何度も経験している痛みだ。息子と胎盤と共に出て行ってくれたのかと思うくらい、産後はほとんどなかった。何度か医者にも行ったが、ストレスが原因の神経性腸炎と言われるだけだった。また、これに悩まされるとは、全くウンザリだ。布団に入っていると、間も無くして息子と夫も寝室に来た。息子は初めて見る私の姿に不安になったことだろう。私の脇に顔を押し当てて手で私の腹をさすってくれていた。夫は背後で腰をさすってくれた。どのくらいそうしていたか分からない。痛みの波が引くのと同時に眠ってしまったようだ。

そんなわけで、日記を昨日は書けなかった。

広告を非表示にする