読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3時間

晴のち曇。

今朝は夫が朝早く出勤して、息子と2人きりの朝。私の方が早く目が覚めたので、朝食の準備を済ませてから息子を起こした。息子を抱いて下に降りて朝一番のトイレに行かせるのは夫の役割だが、今朝は夫はすでにいない。朝だから手は痛むが、昨日の冷たい雨の中でしんどい思いをして、今日もまたこれから頑張ることを思うと、息子を抱いてやらないわけにはいかなかった。幼稚園に毎日行くことが、私にも息子にも当たり前になるのはいつだろう。

息子を自転車に乗せて家をでて集合場所へ。今日はすぐに移動せず、集合場所の公園で走ったり体操したりするようだったので、しばらく遠くから様子を見ていた。先月の週一回の活動のときは先生に手を引かれていたのが、今日はひとりで走っていた。

送りの後は、スーパーで買い物をして家に戻った。洗濯と掃除を済ませてからは、ずっと読めていなかった本を読むことにした。そして気づくとお迎えの時間。

息子はあまり浮かない顔で帰ってきた。公園には残っていたが、同級生ともあまり遊ぼうとしない。後でFBで見た写真には、駆けっこで圧倒的に間を空けられてビリケツになっている小さな息子の姿があった。遊ぶ姿もひとりの写真が多かった。

帰ってきた息子と過ごしながら、たった3時間だが、とても長く離れていたように感じるのは何故だろうかと考えていた。3時間の間に、3歳の息子なりに傷ついて、周りとの差に気落ちして、ひとりで過ごしていたのだ。

すごいことだ。

大丈夫。頑張れ。

f:id:michi11_30:20170413224929j:image

夕方の空。

広告を非表示にする