日記

雨のち曇。

今日から4月。土曜日にあたったおかげで、新年度新年度と追い立てられる感じがあまりしないのはありがたい。

春分の日に日記を再開させてからもうすぐ2週間経つ。

息子が産まれてから、展覧会や映画を見に行くことは年に数回になり、読書もほとんど出来ていない。制作する時間は息子が寝てからの数時間に限られている。今は越してきた家の二階にアトリエを作っている際中で、制作することもほぼ出来ない。そして体調の悪化。これらの状況が日記という行為に向かわせているのだろう。

息子を寝かしつけ、その横でiPhoneでこの日記を書いている。何でもない生活を振り返りながら、言葉を探す。誰かに読まれるかもしれない緊張感を持ちながら、こうして書く時間が、今ではとても重要になっている。

SNSでも試みることは出来ただろうが、そこには独特の作法があり、空気がある。そういう影響を受けずに、方法から試行錯誤したくて、ブログに日記として書くことを再開した。

 

今日のこと。

今日は夫の仕事は休み。天気も悪かったので、3人とも家から一歩も出ずに過ごした。夫は二階の床塗りの作業を進めてくれていた。

息子はよく歌っていた。食べている時とテレビを見ている時以外は、ずっと歌っていたのではないかと思うくらい、今日は特によく歌っていた。息子の声ははっきりしていてよく通る。歌のレパートリーも増えてきた。本人も歌にはなかなかの自信を持っている様子だ。

体調は良くない。痛みが取れない。手首足首が万力で締めつけられているように痛む。関節の中の炎症のはずだか、外圧がかかっているように痛むのは何故だろう。

明日は晴れるだろうか、体が少しでも軽くなってくれるといい。

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