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タイトルなし

雲のち雨。

身体は痛い。こういう天気の日は仕方ない。

今日は幼稚園入園前の最後の一時保育の日。いつもの先生、いつもの友達だが、息子は浮かない表情だ。昨日の疲れか、天気のせいか、それとも「保育園は今日で一旦おしまいだよ」という私の言葉に、息子なりに思いを巡らせているのか。

息子を預けた後、買い物をして家に戻り、滞っていた諸々を片付けて、皮下注射を打ってしばらく横になった。

昼すぎに来てくれた母に息子のお迎えを頼んで、産婦人科へ定期検査へ。息子がお腹にいた時の妊婦健診からお世話になっているクリニックだ。このクリニックには分娩設備はないため出産は別の大きな病院だった。無事に産まれた息子の顔を見せたくて、子宮頚がんの検査を受けるという理由をつけて受診したら、見事に検査で引っかかってしまった。前がん状態の異形成という診断で、3ヶ月おきの検査を受けるようになって2年は経つだろうか。「すみませんね」が口ぐせの先生。良くも悪くもならない状態は先生のせいではないし、むしろ悪くなっていないのは喜んでいいはずだが、先生は必ず最後に「すみませんね」と言う。

家に戻ると間も無く母と息子も保育園から帰ってきた。

保育園でたっぷり昼寝をした息子はまだまだ元気。21時すぎ就寝。

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