12月5〜6日のこと

陽の眩しさも憎たらしくなってしまう最悪な朝だったけれど、
新聞を開けばこちら特報部のこの2日間の渾身のルポ(東京新聞)。
PCを開けばガツンとくるMLやFBの投稿、つぶやきがたくさん。
そうだよな、これからこれから!と自分を奮い立たせて、
妊婦検診のために病院へ。
「こりゃ間違いない。男の子だね。」と先生。
ドップラー心拍計から聞こえる心音は力強い。
そうだよね、元気な男の子だよね。
お腹の中で元気に飛び跳ねているのも知ってるよ。
ここ数日間、一緒にがんばったもんね。
陽がある時間だけという約束で、国会議事堂に行って大きな声を出した。
隣にいた女性が温かいお茶をくれてありがたかったね。
駅前でビラ配りの手伝いもした。
これは正直辛かったね。
圧倒的な数の無関心に直接対面したあの1時間は、ちょっと忘れられない。
お腹をさすりながら「大丈夫だよ」と何度も言ってしまった。
余計に不安にさせてしまったかもしれないね。

青臭かろうが、なんだろうが構わない。
この子のために絶対あきらめません。
もちろん自分が実感を伴って生きるためにも、作るためにも。
こんな解釈ひとつで国民の権利を奪えるザル法案は絶対おかしいし、
憲法も世論も無視して平気でいる政府は怖い。
もっともっと勉強して、自分が出来ることは何かを真剣に考えようと思います。

・・・日記のような手紙のような、めちゃくちゃな決意表明(独り言)ですみません。最後まで読んでくれてありがとうございます。

広告を非表示にする