ちゅうちゅうたこかいな

母と弟の劇団の芝居を見に早稲田へ。
今回も弟は音楽担当。
もう、役者として出るつもりはないみたいです。
卒塔婆小町」三島由紀夫の戯曲です。
劇中で、乞食の老婆が(役者は男性でしたが)、
「ちゅうちゅうたこかいな」とつぶやきながら吸殻を拾う場面。
「ちゅうちゅうたこかいな」は5という数を数えているけれど、
5以上は数えられないし、そういう意味では厳密に数を数えているのではないのだろうな。
鼻歌なのか、でも、鼻歌ほど行為と無関係でもなくて、
そういうものを人がいつのまにかにか作るのが面白いなと思って見ていました。

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